ICB CANCELLOUS 1.0g (163.6$)

■特徴
ICBのみが可能にする驚くべき新生骨再生の速さ。
参考:他社のP製品を使用した経験のある方は、ICB Cancellousを使用するようお勧めします

1) 最高の品質
市販のどの製品よりも自家骨にも近い骨充填材、予後が非常に安定的である。移植後3〜4ヶ月ほどで骨生成ができる

2) 安全性
?全米細胞バンク業界CREDITを保有
"AATB"(American Association of Tissue Banks)血清検査検体認証ガイドライン
- HEP Surface Antigen
- HCV Hepatitis C Virus Antibody
- Hiv-1/2
- ANTIGEN
- HTLV-1/2
- RPR"AMTAC MEDIQA"
- EN46002 - ISO9002"USA FDA"
- 滅菌放射線の強度が2.8〜3.2 Megarad、確実な安全性の確保
HIV感染症のテストの結果も非活性で安全

? 過去10年間Rocky Mountain Tissue BankのICBは、臨床結果が良好で医師、患者両者から信頼性が高い製品として認められ、全世界に供給されている。
また、商品の輸入時、製品の安全性を再確認する手順(SSCS:Safety secured checking system)を適用して再度、各ドナー別の微生物の培養検査と真菌検査を専門検査機関に依頼し実施することで安定性を再確認している。

3) 便宜性
ウェットタイプであるため操作が簡単で、臨床に適用しやすく、また様々な容量を用意
常温保存で保管が容易

■使用TIP
? MBCP PLUSと 混合使用
単独使用する場合、1〜2年後の吸収現象が起こるのを防ぐため、HA系列の骨充填材MBCP PLUSと一緒に使用することをお勧めします。 MBCP PLUSと混合して使用すると、最高の結果を期待することができます。(参照:Histomorphometric Analysis of Sinus Augmentation using the ICB and MBCP)

・混合方法 : MBCP PLUSと1:1の比率で混合して使用します。骨生成速度をを高速化したい場合は、ICBの混合比率を高めて混合します。

?ICB Cortical 使用
1) ソケットプリザーベイションに使用
2)インプラント周辺の骨欠損 - Simple Gap(2mm以上)
3) 二壁性骨欠損の場合 骨枠内で使用

?ICB Cancellous 使用
GBRをする場合、Cancellousと合成骨を 混ぜて使用する必要がある
骨欠損が大きい場合

注意) ICB CorticalとICB Cancellousの組合せは推奨されません

■使用方法
?滅菌された人体組織が汚染されないようにパッケージを削除して、滅菌された器具に入れる。
?血液に製品を混合する。
?人体組織の移植に必要な規格に整える 。
?人体組織を患者に移植する。

■保管方法                                               常温保存

■ 使用期限                                                    製造日から2年

■メーカー                                                           Rocky Mountain Tissue Bank
販売価格
19,440円
購入数